アルミ相場

今後のアルミ相場

長期的な高水準が続くアルミ相場に変化がでてきました。
ここ数年の相場上昇によるアルミの増産で、需給関係が緩和に向かっていく意見が現れてきた。

アルミの中間原料をアルミナと言うんですがアルミナの供給が増しているきているため、今後のアルミ相場が変わる可能性は高いといえます。

豪州産アルミナの相場は1トン210―240ドルあたり。600ドルを超すなど高騰していた時もあったが、後に急速に下落し、足元では3分の1近くまで水準を切り下げている。

中国を始め、アルミナも急速に供給が増しており、長期的にもアルミの需給関係はは緩和に向かうことが確実とみられている。

ちなみにアルミは建材やアルミ缶のほかに、自動車や家電製品などと幅広い用途を持っていることもあり、本質的に需要は高いんですよね。
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